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▼2ちゃん

今回はボキャブラリーについて書いていきます。

いきなりボキャブラリーと言われても正直具体的にどういったものを指すのかなかなか想像がつきにくいでしょうから簡単にまとめます。

ズバリ「言葉の引き出し」です。

言い換えれば、単純に言葉を沢山知っている状態を指します。 特に会話などで、このボキャブラリーをしっかりと鍛えるのは、会話術の 向上に欠かせません。

ではどうやって、「言葉」をおぼえるのか・・・。

一番早いのは辞書です。

辞書を使って、正しい意味を理解した上で、会話の中に入れていくのです。

もちろん、みなさんのご自身の経験などをふまえて、使い分けるとより効果的でしょう。

では具体例を挙げてみます。

「今夜トゥギャザーしようぜ」

という言葉があったとします。(某芸能人のネタですが・・・笑)

これも実は、ボキャブラリーの一つなのです。

「トゥギャザー」という英単語の意味はご存じ「一緒」です。

つまり上の例文を訳すると

「今夜一緒にしようぜ」

となりますが、これではいかにも直訳です。
実際はここにニュアンスが入ります。

「今夜一緒にあそぼうぜ」

これでようやく私たちは意味がわかるんです。

このように、「あくまでも意味は同じ」単語同士をすり替えるという手段が言葉のボキャブラリーなのです。

そして、その単語をより多く知っていて使いこなせている状態を、ボキャブラリーがあると表現するのです。

最初にあげた「引き出し」という表現は 「トゥギャザー」という単語をしまう「英単語」とかかれた「引き出し」という意味になります。

よって、自分の中で言葉をフォルダ分けしておくという事です。

では、ここでボキャブラリーが多いという状態の効果についてなのですが、 女性との会話の中で、意表をついた答えを返すことで「面白い」という印象を付ける事ができます。

しかも最近では「面白い」=「賢い」という式が成り立つようになってきているので(お笑い芸人さん達のおかげですね)

自然と、あの人は、賢いからおもしろいんだ!というイメージをつける事も難しくないのでしょう。

これはあくまでも言葉のボキャブラリーであって、私は経験そのものもボキャブラリーとして披露する機会があります。

例えば、女性が服の話をしていたとしても私も女性の服の趣向などはひととおりチェックしていますので、会話が切れる事はありません。

これが会話のボキャブラリーです。

どんな話題に対しても、自分の経験を元にある程度会話が出来るというのは、女性からすると男性の「深み」や「賢さ」を感じる部分であり、「もて」につながりやすいことでもあります。

まぁ要は「雑学が多い」ってだけなんですけどね。(笑)

でもこの雑学というのが、雑学というだけに中々勉強しようにも身が入らないものです。

ではどうやって、この「言葉のボキャブラリー」と「会話のボキャブラリー」を増やしていくのか・・・

ずばり「いろんな事に興味をもつ」

という事です。

なんでもいいです。通勤中、通学中。どこでもいいです。

街に張られているポスターや電車の中吊り広告なんかにも面白い事が書いてあります。

それらをよく憶えて、正しい使い場所(会話の中での)をしっかり勉強して、いざ会話の中に使ってみて下さい。

注意点は「知らない話をしない。意味の知らない言葉を使わない」です。

これをしてしまうと、一気に、「浅はかな人」なんていうマイナスイメージになってしまいます。

しっかりと自分で得た知識を、面白おかしく使って、トークをより魅力的にしましょう。

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